【事例3】不当解雇と訴えられたら


先月退職した従業員が「会社に不当解雇された」と監督署に訴えたようです。
しかし、この従業員は自分から無断欠勤の末辞めていった者なのですが・・・
   
このようなケースは意外と多く見受けられます。
また本人が辞めますと言って辞めたはずなのに、その後家族が「不当解雇だ!」と訴えてくる事例もあります。
退職の際には後にトラブルとならないようルールにのっとった処理をすることが必要です。
自己都合退職の場合は、必ず退職願を提出してもらうなど
就業規則で定めることが重要です。