【事例2】フレックスタイム制度の注意点は?


フレックスタイム制度を導入したいと思っているのですが、注意する点はありますか?
   
フレックスタイムは始業・終業の時刻を従業員が自分で決めることができるので、上手く利用すればワークライフバランスの確立や労働時間短縮の効果もあります。

しかし、一方で時間管理がルーズになる、会社が出社時刻を命令することができないため、早朝会議などが開催できなくなる等の問題が発生します。

導入する際は職場の実態をよく把握し、
「フレキシブルタイム、コアタイムの設定をどうするか?」
「休憩時間の設定はどうするか?」
「会議などの設定はどうするか?」
など様々な面から考慮してルールを明確にすることが重要です。