メンタルヘルスと企業


メンタルヘルスと企業の安全配慮義務


民法や労働基準法、労働安全衛生法などの法律により経営者は従業員の安全と健康に配慮することが義務付けられています。(安全配慮義務)
メンタルヘルスの問題に関しては、安全配慮義務は現場で部下の様子を見ている管理職に委ねられます。そこで、管理職には次のような事が求められます。

①部下の労働時間の把握
②部下の心身の健康状態の把握
③必要に応じた勤務軽減措置
④①~③に関する適切な記録

これらを怠った結果、メンタル不全による問題が生じた場合、企業の安全配慮義務が問われる可能性があります。



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