副鼻腔炎ってつらい

急性副鼻腔炎のあんな症状こんな症状

私はこれまでに2回急性副鼻腔炎を経験しました。

 

 

2年前、初めて急性副鼻腔炎になったのは29歳。

 

その時は、出産した後で、家事や育児で体が疲れているときでした。

 

人の鼻には、普通に息をする鼻腔とその奥に鼻腔に隣接するように副鼻腔があります。

 

この2つは自然口という小さな穴でつながっています。

 

その副鼻腔に細菌などが入り込み急性の炎症が起きるんです。

 

その時の症状も様々なものでした。

 

○上の歯の奥歯が痛む

最初は隠れていたひどい虫歯が急に現れたのかと思いました。

 

上の歯の奥歯全体が痛くなって、あと頬骨辺りも痛みました。

 

○いつもと違う鼻水と鼻づまり

急性副鼻腔炎になると、とにかく鼻水の量が多くなります。

 

色も黄色や黄緑色で、悪臭もしています。

 

○頭痛

歩いている時、階段の上り下りの時、車に乗り降りする時など、頭に振動があると頭痛がひどくなるような感じでした。

 

前屈をしたり、舌を向いたりしても頭や頬骨の痛みがひどくなりました。

 

○目の周りの痛み

目が疲れているわけではないですが、眼球の周りが痛い感じがして、時には目を開けているのもつらいこともありました。

耳鼻咽喉科に行くことにしました。

こんな症状に悩んでいたら、急性副鼻腔炎の経験があった友達が、それは絶対急性副鼻腔炎だから、すぐ耳鼻咽喉科に行った方がいい、と助言してくれました。

 

そこで耳鼻咽喉科に行くことにしました。

 

診断するには画像診断が必要なので、レントゲンを撮りましたが、やはり診断は急性副鼻腔炎でした。

 

その時の治療は、まず鼻の中に溜まっている鼻汁を吸引してもらいました。

 

そして数日はこの吸引を続けるため通院することになり、また、抗生剤と痛み止めも処方してもらいました。

 

1回目の急性副鼻腔炎は1週間くらいで完治することができました。

 

でも、1度目がしっかり治りきっていなかったからでしょう2度目になったときは完治までに1か月くらいかかってしまいました。

 

薬も処方された分だけ飲んだんですが、急性副鼻腔炎は私のように治りきらないこともあるようです。

 

その時にはしっかり治りきるまで時間がかかってしまうようです。

 

また、完治後には、同様な症状が少しでもみられたらすぐにでも耳鼻咽喉科に行くことが大切です。

 

疲れがたまると急性副鼻腔炎になりやすいので、ゆっくり睡眠をとって休息することが一番大事な予防方法です。

 

薬を飲んでいるからとたかをくくらず、ゆっくりと休むことを心がけてください。

いつもと違う鼻水が出たら急性副鼻腔炎

鼻の穴に隣り合う副鼻腔という空洞が細菌などで炎症を起す病気が副鼻腔炎です。

 

症状は鼻水や鼻づまりです。

 

私が初めて急性副鼻腔炎になったのは36歳のときで4年前。

 

以来、風邪をひく度に副鼻腔炎になることもしばしば。

 

私が初めて副鼻腔炎になった時の体験を書いてみたいと思います。

 

私は現在40歳で、二人の小学生の子供を持つ母です。

 

初めて副鼻腔炎になったのは36歳の冬。

 

きっかけは子供たちがひいた風邪が移ってからです。

 

咳、鼻水がでるけど発熱はなくてそれほど重症とは思っていませんでした。

 

数日して咳も落ち着いてきましたし、体のだるさも無くなってきました。

 

でも、鼻水だけが止まらず、一週間を過ぎたくらいに鼻水の量が増え始めたんです。

 

鼻水の量が風邪では考えられなかったくらい多くて、色も黄緑だったり、粘り気が出たり、においも少し。

 

そして私の場合は右側だけがそんな鼻水が出るようになったんです。

 

その状態が始まってから右側の頬のあたりに鈍い痛みが始まりました。

 

我慢できないような痛みではなくて、ぼんやりと違和感がある、というような痛みでした。

急性副鼻腔炎の疑いがある

それまでに経験したことのないような鼻水だったし、鼻が臭う症状は蓄膿症だという記憶があったので、もしかしたらと思いながら耳鼻科に行くことにしました。

 

まずは自分の症状を伝え、その時はバキュームで鼻汁を吸い取る処置を受けました。

 

その時点で急性副鼻腔炎の疑いがあるということでレントゲン検査になりました。

 

レントゲンを見たら、右側の頬の辺りの副鼻腔が真っ白に写っていました。

 

 

これは炎症だということで副鼻腔炎と診断されました。

 

風邪を引いた後に細菌感染して炎症が起きているとのこと。

 

大量に出ていた鼻水は、炎症の膿なんだそうです。

 

最近の繁殖をまず抑えるということで抗生剤と消炎剤を処方されました。

 

その後は、鼻水を取り除くために毎日通院になり、数日間通院しました。

 

最初に耳鼻科を受診してから一週間くらいで症状が治まってきて、完治です。

 

一度副鼻腔炎になると、風邪をひく度に副鼻腔炎になる人もいます。

 

わたしは、一度経験したので、似たような症状が出た時には早目に耳鼻科に行くことにしています。

 

そのほうが症状が軽い間に処置できるし、治りも早いと思います。

 

軽症の時には、放っておいても治るようですが、まれに重症化すると目や脳にまで影響が出て、視力の低下や意識障害まで至ることだってあるんです。

 

早目早目に受診をするのが一番ですね。

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